2016年12月22日木曜日

自分でテキトー古民家リフォーム⑰

古民家リフォームですが、
炊事場の土間にコンクリを打ってもらいました。

これだけで大分雰囲気が変わるものですね。
次はシンクを作っていきます。
大変そうじゃわ。


それと同時に車庫も作ってもらってます。
あの
イナバ物置ですが…

ゆっくりですが、
着実に完成へと近づいています。



鶴形サイクロンは
鉄や木を使ったアンティークな雰囲気の
テーブルや棚などを製作します。
オーダーメイドやレトロ雑貨などをリメイクして
ご希望の家具・雑貨を作ることも出来ます。

鶴形サイクロンの
アイアン家具は
で販売しております。
オーダーなどもla Claraさん
で出来ますので
お気軽にご相談ください。


「1つひとつ表情の違う1点物のアイアン家具・古道具 鶴形サイクロン]

2016年12月12日月曜日

自分でテキトー古民家リフォーム⑯

「古民家の冬は寒い」
みんなにそう脅されていました。
確かにそろそろ寒い・・・。

なので、買いました!
 
リフォーム用にファンヒーター。
これであったか環境でリフォームできる!
と思いきや、やっぱり寒いままなのでした。
(でも、ちょっとはましかな・・・??)


さて本題・・・。
前回、コンクリートで
隙間を何となく埋めましたが
もっといかにも古民家リフォーム!!
みたいな作業がしたい私たち夫婦。

もう、そーなったらこれしかないでしょう・・・。
そう!ジャジャーン!!
漆喰です!
リフォーム界では有名?な
「うま~くヌレール」
ですよ-。

私のような素人さんでも
「うま~くヌレール」
とゆーやつです。

ふたを開けると
見てください、真っ白!
【パウダーグレー】という色を
頼むつもりが、なぜか無意識のうちに
【白色】をポチッとしておりましたぁ~!
しかも2個も。。。
恐るべし私の無意識です。
参りました。。。

ちなみにこちらが本物の
【パウダーグレー】
グレーってよりベージュ?
みたいな雰囲気に見えます。

珍しく分かってる気に
マスキングなんかしてみたりします。
 『早く塗りたい・・・。』

そんでもって
塗った図がこちら。
 すんごくうすーく塗るらしい。
ちなみにコテではなく
漆喰も手で塗りました。
うん、白色です。

で、思ったより早く乾いてきたので
2回目の白色を塗って
乾いたら更にその上から3回目の
パウダーグレーを塗った図。
明らかに一部だけ色が違う
土壁みたいな部分が
パウダーグレーです。
全然イメージと違ったけど
いい色です。

 乾いたらどんな色になるんやろー
と思いながらひたすらに
塗り続けます。
穴が空いていた壁も
パテ、コンクリ、漆喰を次々と塗られ
今ではあんなにボロボロだったとは
思えないほどになりました。
これでもう穴はバレません。 

乾いたら色が薄くなり
クリーム色みたいになるようです。
なおよいです。

炊事場の漆喰は
だいたい終わりました。

次回はとうとう初めての
プロへの依頼です。
炊事場にコンクリートをうって
キレイ気な土間にしてもらいます。
楽しみ~♪


鶴形サイクロンは
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2016年12月7日水曜日

木とアイアンのスツール。

古民家リフォームでアホみたいな
ことをやっておりますが

手作りの方は
丁寧に段取りよく作業しております。
古民家リフォームのブログを見た方は
どんだけ手抜きなん?
段取り悪!
ってなっとるよなぁって思いまして
そろそろ手作りのことも書いとこうかということでして。

手作りの方は
きっちり、
ジグを使って
もちろん溶接もTIGです。





座面は
古いスツールのを利用してます。
この座面は割れかけていましたが
きっちり座れるようにしてあります。

アイアンの脚と木がとてもいい雰囲気です。

ときには真面目にやってます。




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2016年12月5日月曜日

自分でテキトー古民家リフォーム⑮

前回
壁の穴や隙間をパテで埋めていく作業をしました。
今回はそのつづきなのですが・・・・
今回急遽セメントにしました。
セメントのほうが安いし
パテは塗るにくかったので。
見てください。
今度はちゃんと道具を準備しています。
前回のパテのときは混ぜるものも無い
容器も無い
塗る道具も無い
という失態をしてしまいましたので
今回は用意しました。



水を入れて
混ぜるだけ。
やっぱり道具よな。
混ぜやすいし。
壁のいたるところを補修していきます。


パテの上から豪快にセメントを塗っていきます。
なんかそれっぽいわ。
コテっていうんかなぁ
レベル上がった気がする。

と思いきや
最終的にはセメントも手で塗ることになりました。

やっとこさ大きな穴を塞ぎ
こんな感じになりました。




窓際の流しを置くであろうこの場所
今までの私たちならば
強引にセメントを塗っているところですが
前回の失敗は繰り返しません。
大きな補修箇所はまず板を張っていきます。

少し小細工をし

こんな感じに穴を埋めました。


 そのほか
炊事場のいたるところにある
隙間、穴をセメントで埋めて
この日は作業終了です。




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2016年12月2日金曜日

自分でテキトー古民家リフォーム⑭

さて
何の計画性もない
古民家リフォームのつづきです。

段取り八分という言葉があります。
準備が大事だよという意味です。

どうやって作業をするか
何をどうするか
どんな道具を使うか

そんなことを事前に考え
準備をして
いざ本番な訳です。


そういったことを考えてみなさん
色んなことをしてると思います。
仕事でも、プライベートでも。

今日ご紹介するのは
そういった段取り八分的なことが苦手な
とある2人の作業の様子です。


今回は
炊事場のいたるところにある
隙間、穴を埋めていく作業です。
写真の右側の壁の下のへん
かなり大きく壁が剥がれています。

ここは最終的には漆喰を塗っていくのですが
この状態ではまずいので
この穴を埋めることに。

思いついたのがパテ。
なんでパテなのか・・・・
特に理由はありません。
何となくです。
この写真を見てください。
すごく混ぜにくそうなバケツにパテを入れ
その辺にあった木の棒で混ぜています。
全く段取りというものが分かっていませんね。





さらにその辺に落ちていたゴム手袋をはめて
手で塗っていきます。
いやぁ、ほんと適当じゃわぁ
ほんとにこの家に住むん?
壁がグラグラしょーるけど・・・
なんてことを話してたら
もう笑えてきたわ。

何事も段取り八分ですよ。


穴埋めてるように見えてまだまだ
かなりまだへこんでいるので明日またこの上から
塗って
それなりにしたいと思います。

最後のほうで気づいたけど
あんなに大きな穴じゃったら
板買ってきて
ある程度壁を作ったらえかったんじゃね?
なんて思ったけど
塗った後じゃけぇな。

明日乾いてるの見てきます。
どーなっとるかなぁ・・・楽しみ



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2016年11月27日日曜日

自分でテキトー古民家リフォーム⑬

久しぶりの古民家リフォームです。
何もしていなかったわけではないんです。

ただブログに載せれられる写真がなかったということ。
何をしていたかというと
ひたすら掃除です。
古民家リフォーム=掃除なのではないか。
と思うほど。
前々回のブログで紹介した写真ですが
この炊事場
を掃除するだけでもかなりの時間
を使いました。

さらに居住スペースの方も掃除するとなると
ほんとに
もう終わりが見えてきません。


この頃には
「古民家リフォーム=妥協」じゃなと
妻と励まし合いながらひたすら掃除を
していました。

が・・・
その掃除をすることに飽きた私たち夫婦。


炊事場の柱を自然塗料で塗るという
いかにも古民家リフォームと思える
楽しそうな作業をすることにしました。


ネットで色々検索しどこかの誰かが紹介してくれていた
古色というのをつくることにしました。
黒の中に赤っぽい色が入っているやつです。
色を塗る意味は
防腐・防虫の効果があるからです。
私たちが見たサイトのは
配合が書かれていたので素人には
とてもわかりやすかったです。

買ったのは
柿渋・ベンガラ・松煙墨・日本酒・バケツ・刷毛です。

まず
松煙墨を大さじ30バケツに入れます。

日本酒で溶きます。
ドロドロになるまでって書いてました。

こんな感じにしました。
ドロドロというのがどのくらいかよくわかりませんが
これもドロドロでしょう。

そのあと水を500㎖入れ
かき混ぜます。


次にベンガラです。
こちらは大さじ20です。


柿渋を300㎖入れ
混ぜ

さらに水を500㎖入れて
混ぜれば

塗料の完成です。
なんかそれっぽい色です。

「試し塗りする?」
「いや、えかろう!」

ということで

塗りまーす!
いやぁ楽しー!
なんか古民家リフォームって感じじゃわ。
なんて話ながら
塗っていましたが

なんか思ってた色より赤いなぁ

乾いてきたら色が変わってくるって書いとったよ。
うーん・・・・黒混ぜる?

そうしよっか。

はい、松煙墨を混ぜまーす。
たまたま日本酒が余っていたので
溶いてから混ぜます。


塗りまーす!
それっぽいわー。

しばらくすると
なんかやっぱりもう少し黒っぽいほうがええなぁ・・・・

ということになり
今度は日本酒が無くなったので
直接松煙墨を何となくの勘で入れてみる。

もはや
分量は分かりません。
テキトー古民家リフォームの名に恥じないように
テキトーにリフォームを実行しております。

もうえんじゃねん。
っていうことになり3回目の配合で
ようやく塗ることになりました。

ただ
この時点で半分近くは塗っていたため
最初に塗ったところと
最後に塗ったところの
色の違いに驚きを隠せませんでしたが。

なんとか
最初に塗った所も上から2度塗りをして
目立たなくなりました。

かなりテキトーにしてみましたが
それなりになるもんじゃなぁって思いました。



さてお次は無数に空いた穴を埋める作業です。

つづく




鶴形サイクロンは
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2016年11月25日金曜日

レトロモダンマーケット。


行って参りました。
リベンジ レトロモダンマーケット
前回雨が降り
まともにイベントが出来なかったということで
今回一日だけの開催ということでした。
雨も降らずに一日が終わってよかったです。
寒かったぁ
ほんとに寒かったです。
前日が暖かかったので
油断してました。

今回のツルガタサイクロンは
先週のガレージセールとは違い
ちょっとオシャレなモノを持って行ってみました。



遊びに来ていただいたみなさん
ありがとうございました。
出店者のみなさん
スタッフのみなさん
ありがとうございました。


これから
古民家リフォームに専念したいと思います。