2016年11月27日日曜日

自分でテキトー古民家リフォーム⑬

久しぶりの古民家リフォームです。
何もしていなかったわけではないんです。

ただブログに載せれられる写真がなかったということ。
何をしていたかというと
ひたすら掃除です。
古民家リフォーム=掃除なのではないか。
と思うほど。
前々回のブログで紹介した写真ですが
この炊事場
を掃除するだけでもかなりの時間
を使いました。

さらに居住スペースの方も掃除するとなると
ほんとに
もう終わりが見えてきません。


この頃には
「古民家リフォーム=妥協」じゃなと
妻と励まし合いながらひたすら掃除を
していました。

が・・・
その掃除をすることに飽きた私たち夫婦。


炊事場の柱を自然塗料で塗るという
いかにも古民家リフォームと思える
楽しそうな作業をすることにしました。


ネットで色々検索しどこかの誰かが紹介してくれていた
古色というのをつくることにしました。
黒の中に赤っぽい色が入っているやつです。
色を塗る意味は
防腐・防虫の効果があるからです。
私たちが見たサイトのは
配合が書かれていたので素人には
とてもわかりやすかったです。

買ったのは
柿渋・ベンガラ・松煙墨・日本酒・バケツ・刷毛です。

まず
松煙墨を大さじ30バケツに入れます。

日本酒で溶きます。
ドロドロになるまでって書いてました。

こんな感じにしました。
ドロドロというのがどのくらいかよくわかりませんが
これもドロドロでしょう。

そのあと水を500㎖入れ
かき混ぜます。


次にベンガラです。
こちらは大さじ20です。


柿渋を300㎖入れ
混ぜ

さらに水を500㎖入れて
混ぜれば

塗料の完成です。
なんかそれっぽい色です。

「試し塗りする?」
「いや、えかろう!」

ということで

塗りまーす!
いやぁ楽しー!
なんか古民家リフォームって感じじゃわ。
なんて話ながら
塗っていましたが

なんか思ってた色より赤いなぁ

乾いてきたら色が変わってくるって書いとったよ。
うーん・・・・黒混ぜる?

そうしよっか。

はい、松煙墨を混ぜまーす。
たまたま日本酒が余っていたので
溶いてから混ぜます。


塗りまーす!
それっぽいわー。

しばらくすると
なんかやっぱりもう少し黒っぽいほうがええなぁ・・・・

ということになり
今度は日本酒が無くなったので
直接松煙墨を何となくの勘で入れてみる。

もはや
分量は分かりません。
テキトー古民家リフォームの名に恥じないように
テキトーにリフォームを実行しております。

もうえんじゃねん。
っていうことになり3回目の配合で
ようやく塗ることになりました。

ただ
この時点で半分近くは塗っていたため
最初に塗ったところと
最後に塗ったところの
色の違いに驚きを隠せませんでしたが。

なんとか
最初に塗った所も上から2度塗りをして
目立たなくなりました。

かなりテキトーにしてみましたが
それなりになるもんじゃなぁって思いました。



さてお次は無数に空いた穴を埋める作業です。

つづく




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