2016年12月2日金曜日

自分でテキトー古民家リフォーム⑭

さて
何の計画性もない
古民家リフォームのつづきです。

段取り八分という言葉があります。
準備が大事だよという意味です。

どうやって作業をするか
何をどうするか
どんな道具を使うか

そんなことを事前に考え
準備をして
いざ本番な訳です。


そういったことを考えてみなさん
色んなことをしてると思います。
仕事でも、プライベートでも。

今日ご紹介するのは
そういった段取り八分的なことが苦手な
とある2人の作業の様子です。


今回は
炊事場のいたるところにある
隙間、穴を埋めていく作業です。
写真の右側の壁の下のへん
かなり大きく壁が剥がれています。

ここは最終的には漆喰を塗っていくのですが
この状態ではまずいので
この穴を埋めることに。

思いついたのがパテ。
なんでパテなのか・・・・
特に理由はありません。
何となくです。
この写真を見てください。
すごく混ぜにくそうなバケツにパテを入れ
その辺にあった木の棒で混ぜています。
全く段取りというものが分かっていませんね。





さらにその辺に落ちていたゴム手袋をはめて
手で塗っていきます。
いやぁ、ほんと適当じゃわぁ
ほんとにこの家に住むん?
壁がグラグラしょーるけど・・・
なんてことを話してたら
もう笑えてきたわ。

何事も段取り八分ですよ。


穴埋めてるように見えてまだまだ
かなりまだへこんでいるので明日またこの上から
塗って
それなりにしたいと思います。

最後のほうで気づいたけど
あんなに大きな穴じゃったら
板買ってきて
ある程度壁を作ったらえかったんじゃね?
なんて思ったけど
塗った後じゃけぇな。

明日乾いてるの見てきます。
どーなっとるかなぁ・・・楽しみ



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