2017年8月8日火曜日

自分でテキトー古民家リフォーム㊺


このあいだ
地区の行事に参加しました。
そのときに
地区の方々に挨拶をさせていただきまして
この地区に組み入りさせていただくことになりました。



さて
久しぶりの古民家リフォームです。
片付けやら
草刈りやら
色々大変ですが少し進んでます。
前回海の家みたいって言ったこの天井ですが
なんかテキトー過ぎというか・・・
感じがよくない・・・・・なんかしっくりこないということで
 外しました。
ここは寝室なんである程度ちゃんとしたいなぁ
ということで
天井板を貼ることにしました。




梁などの構造材は
まっすぐじゃなく
かなり曲がっています。

まっすぐな天井にするには
どうすればいいのか
だいぶ悩みました。
自分達のやり方がいいのかよく分かりませんが
骨組みはなんとか一部分だけですが出来ました。



 これが
天井の板です。
アイジャクリという加工のものです。
これが簡単に出来るみたいなんでこれにしました。

この板に色を塗ります。
色担当は妻です。
ええ色を作り出してくれました。
もともとの梁や柱なんかと似ていて
違和感がありません。

しかし
配合が適当なため
二度と作れない色だそうです。
えぇ・・・・・
なんか前もそんな感じじゃなかったかなぁ?
まぁええか・・・。

塗装の終わった板を
ええ長さに切り
貼り付けていきます。

本当は
隠し釘?とか
そんなのを使うのかな?
よく分かりませんが
面倒なんで
ビス留めですね。

パーカ処理されたビスなので
目立たないです。


 下から順々に貼って一区切り。
今回はここまでで終了。
梁との境の隙間は
和紙で埋めてあります。

梁が曲がっているんで
その形状に板を切るのは
かなり面倒です。
和紙なら貼るだけなので楽ですね。

この感じで
天井を貼っていきます。



イベント情報

8月26日27日は

もしくは
のどちらかにお越しください。




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